「ふるさとクモ図鑑」
2024年、デジタル写真、 210×297mm、14点

寺家ふるさと村は、畑や水田が多くあり、そこに住む人と自然が共存する里山。今回、雑木林を中心にクモを撮影した。
クモは、餌となる小さな虫が活動し始める3~4月ごろから活動を始め、日本の多くの種類は9~11月に産卵の時期を迎える。糸を張って巣を作るクモは、自身の足場にする縦糸と、獲物を捕らえるために粘液の球がついている横糸を使い分けている。
Back to Top